会社紹介
中国の喫茶文化は陸羽の《茶経》からも解るように千年以上の歴史を持ち、時代の洗礼を受けながら現代に至るまで脈々と伝承され続けています。中国茶は発展を遂げながら今では一般的な飲み物として定着し、その効能に至るまで知られるようになっています。二十一世紀に入って更に中国茶熱は高まり、中国はもちろんの事、世界各地で中国茶を飲まれるようになっています。
本茶荘は「以茶会友」-お茶を以って人と交わりを持つ-を真髄に、このホームページを通じて多くの人とお茶の「四絶」を共に楽しみ、深めていきたいと考えています。又、このページが皆様とお茶との出会いになっていただけることを願っております。


茶莊的發展
2002年4月に九龍の尖沙嘴(チムサーチョイ)にショップ第一号店を開き、香港内のお客様に加え、海外から訪れるお客様に中国茶を紹介販売しています。
2003年9月より、銅鑼灣時代廣場(コーズウェイベイのタイムズスクエア)正面にある高層ビルの32階に、ショップと喫茶室を合わせ持つ「空中茶室」を開設し、お客さまがより一層中国茶に親しんでいただける空間をつくりました。同時に中国語・日本語・英語でのお茶教室も開講しています。
2004年中国の高度成長は益々加速し、茶葉市場にも少なからず影響を与えるようになりました。中国の生活環境、収入の改善は人々の物質への要求を高め、これまで以上に質の良い物が多く求められるようになりました。そのため茶葉の生産量は増大、それの伴い工場も拡大され製茶技術も更に研究、向上して行きました。その結果、中国の繁華街から小さな街角でも中国茶を楽しむ姿が見られるようになりました。
本茶荘もこれからの中国茶のあり方、発展を見据え、この年より新たに独自ブランド「楊字」普洱餅茶を作り始め、業務拡大に努めています。
2006年卸し業から小売業へと進出して10年を迎え、中国国内販売は本より、インターネット販売を通じ、日本を初めとする近隣アジア、欧米諸国へと更なる発展が見られるようになりました。
2008年更なる発展を願い、同年4月に尖沙咀店を現代風でありながら中国伝統美をを生かした店内に改装し、加拿分道に移転オープンしました。世界各国の旅行者の集まる尖沙咀において、中国茶発信の地になるよう勤めていく所存です。奇しくも今年は中国がオリンピック開催地でもあり、多くの方が中国に関心を持っている今が中国茶をより多くの方々に知っていただくチャンスの時と考えます。又、セーリング競技の公式飲み物に「普洱茶」が選ばれました。これを追い風に、数千年の歴史を持つ茶文化がオリンピックの花火のように全世界に輝き放ち花を咲かせる事を願っています。
