主に台湾中部の南投縣の高山で産出され、80年代に改良された新種の烏龍茶です。改良を施された茶の葉は害虫に対する抵抗力が強くなり、しっかりと硬く半球形に仕上げられた茶葉は、蜂蜜のような甘い香りを発します。バニラの香りのするお茶として日本では有名になりました。湯の色は黄金のようで、口当たりがよく、飲んだ後その香りと甘味がいつまでも口の中に漂います。
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| 茶葉 | 水色 |
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金萱茶を淹れるには、蓋碗や紫砂の急須が適しています。
茶葉の量:淹れる器のお湯の入る量に対して“4分の1” 湯の温度:約95℃ 抽出時間:約20~30秒 1煎目は、飲まずにお湯を入れたら直ぐに流してください(洗茶)。 洗茶後5~6煎、淹れていただけます。 |